千代治のくつ下について
千代治のくつ下について
千代治のくつ下は、1951年創業の千代田繊維工業株式会社のオリジナルブランドです。伝統的なものづくりの技術と、天然素材・リサイクル素材を組み合わせた、履き心地のよい靴下を製造・販売しています。
千代治のくつ下が生まれる場所

靴下の産地として知られる兵庫県加古川市に自社工場を構え、デザインから販売まで一貫して自社で手がけています。スポーツ・アウトドア向け靴下の製造で培った数十年の技術をもとに、肌が敏感な方や冷えを感じやすい方のために「千代治のくつ下」を立ち上げました。
やわらかな履き心地とゆったりとしたフィット感が特徴の「マーブルソックス」は、老若男女を問わず多くの方に感されています。千代田繊維工業株式会社は、高御位山の麓、自然に囲まれた小さな会社です。70年以上にわたり時代の変化に対応しながら革新を続け、今、大切につくってきた製品を世界へお届けします。
代表取締役プロフィール

長谷川 貴也(はせがわ たかや)
千代田繊維工業株式会社 代表取締役/4代目
1985年、兵庫県加古川市生まれ。自然に囲まれた高御位山の麓で育ちました。慶應義塾大学経済学部在学中に米国イリノイ大学へ留学(2007〜2008年)。留学中には現地の大学生らとともに自転車によるアメリカ大陸横断を経験し、国際的な仕事に興味を持ちました。
大学卒業後は日揮株式会社(エンジニアリング業界)に入社。横浜本社勤務を経て、インドネシア・スラウェシ島に駐在し、LNGガスプラントのアドミ業務に従事しました。(2013〜2014年)。
その後、両親が既存の靴下だけでなく、レギンスの開発など、歳を重ねても新製品にチャレンジする姿に刺激を受け、家業の可能性を再認識するようになりました。2018年に千代田繊維工業株式会社へ入社しました。2020年に販売企画部長に就任。2022年5月、父の跡を継ぎ代表取締役に就任し、4代目として経営を担っています。
現在は、天然素材を生かした靴下・ニット製品の製造販売と、自社ブランド「千代治のくつ下」の運営に取り組んでいます。
資格・メディア掲載
- 靴下ソムリエ(靴下工業組合認定)— 生産技術・製品知識・素材に関する専門資格
- メディア掲載:加古川経済新聞(2020年7月)— 和紙ニットマスクの商品開発についてコメント
- つくり手の想い:千代田繊維工業株式会社 公式サイト
- YouTube:【社長ってなぁに?】播磨の靴下産業を支える千代田繊維工業・長谷川社長
店舗案内
千代治のくつ下 神戸国際会館SOL店

〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6 神戸国際会館SOL 地下2階
営業時間:10:00〜20:00(神戸国際会館SOLの営業日に準ずる)
TEL:078-855-8288
アクセス:JR三ノ宮駅・各線三宮駅から徒歩約5分
取扱商品:靴下、冷えとり靴下、レギンス、手袋、レッグウォーマー、ニット小物 等
Googleマップで見る| 神戸国際会館SOL 店舗ページ
千代治のくつ下 加古川工場アトリエ店(千代治の工房)

〒675-0347 兵庫県加古川市志方町永室219-1
営業時間:9:00〜17:00
定休日:日曜・祝日
TEL:079-452-0243
メール:info@chiyodaseni.com
駐車場:あり
取扱商品:靴下、冷えとり靴下、5本指靴下、ベスト、手袋、レッグウォーマー 等
Googleマップで見る| 店舗案内ページ